集中できる法律事務所のオフィスレイアウト

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              新人パラリーガルYさんは,ボス弁からレイアウトを頼まれた!

              Yさんにしかできないレイアウトがある?

              法律事務所移転時のポイントについて,内装のプロSさんに聞いてみました.

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Yさん

Y 弁護士は今度3人になります.自分の担当は主にA先生で,B先生とC先生は仕事で組むことも多いみたいです.皆,今回の引越しを楽しみにしています.自分にしかできないレイアウトって何でしょう?

Sさん

S パラリーガルのYさんは,普段のコミュニケーションのあり方や仕事の流れを知っていますよね? まず,そのままレイアウトに入れ込んでみると,動線がみえてきますよ.

Yさん

Y そっか,オフィスレイアウトって,動線から考えるんですね.まずエントランス.相談する応接室,パラリーガル,A先生,B先生,C先生.




Yさん

Y そういえばボス弁から,『先生たちがそれぞれ集中できるスペースをよろしく』って言われていたんです.どのくらいの広さが必要なんでしょう?

Sさん

S 椅子が入るスペースは,机から後ろの壁まで最低でも70cm必要です.先程の動線が密集しないよう,ローパーティションを巧く活用して区切るのはどうでしょう? 視覚的にも集中できるスペースを確保できますよ.

机から後ろの壁まで最低でも70cm必要です



Yさん

Y レイアウトができました! でもこれがベストなんでしょうか? そういえばSさんのところでは,レイアウトを無料でしていただけるんでしたよね? プロに頼んでもいいですか?

Sさん

S もちろんですよ! 一緒に考えていきましょう.こちらで事例も見られます.【カチッ】




次回: ストーリー形式で送る「天井にスプリンクラーがある場合の間仕切り方」